書き順
なりたち
 形声 音符は者(しゃ・者)。者に堵(と)・都(と)の音がある。者は曰(さいの中に神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れた形)の上に木の枝を重ね、さらに土をかけて作ったお土居(どい・土の垣)の形。睹・覩(と・みる)は、埋められたお祈りの書のように隠れているものを見分けることをいう。賭もはっきりしない未来のことがらを予測することで、それで、「かけ、かけごと」の意味となる。命がけで事に当たることを「身命を賭す」という。
そのほか
画 数 16画
部 首 かいへん
音読み つ(外)・呉音
と・漢音
訓読み かけ-る
かけ(外)
用例 賭銭(とせん)
賭博(とばく)
賭戯(とぎ)

なかまのかんじ

目のある漢字
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耂のある漢字
日のある漢字
者のある漢字
者3 暑3 都3 署6 諸6 著6