書き順
なりたち
 形声 音符は余(よ)。余に荼(と・にがな)・涂(と・みち)の音がある。余は、把手(とって)のついた大きな針の形。この針を呪具(じゅぐ)として使用し、土中に突き刺して地下に住む悪霊を取り除くことを除道という。除道を水路に行うことを?(みち)、道路に行うことを途といい、涂・途は祓(はら)い清められた、「みち」の意味となる。
そのほか
画 数 10画
部 首 しんにょう
音読み ず(外)、ど(外)・呉音
と・漢音
訓読み みち(外)
用例 途上(とじょう)
途中(とちゅう)
用途(ようと)

なかまのかんじ

𠆢のある漢字
小のある漢字
余のある漢字  余5 除6
辶のある漢字