書き順
なりたち
 象形 柄(え)のついた柄杓(ひしゃく)の形。「説文」に、「十升なり。象形。柄有りという」升は勺(ひしゃく)でものを挹(く)む形で、そのくんだ分量の名となった。斗は容量の単位で、一升の十倍をいう。一斗の量をはかる「斗枡(とます)、ます」の意味にも用いる。北斗七星は、その七つの星の配置の形が斗の形に似ているので、北斗七星と名付けた。
そのほか
画 数 4画
部 首 と、とます
音読み つ(外)・呉音
とう(外)・漢音
と・慣用音
訓読み ます(外)
用例 火斗(かと)
斗酒(としゅ)
北斗(ほくと)

なかまのかんじ

天体の漢字
斗のある漢字  科2 料4