書き順
なりたち
 形声 音符は忝(てん)。食事の数などを「くわえる」の意味に用いる。添加(加えること)・添削(詩歌(しいか)・文章・答案などの不足を書き加えむだをけずって良いものにすること)・添付(てんぶ・書類などに、その参考となるものなどをそえること)のように使う。国語では、「そう」と読み、付き添う・寄り添うのようにいう。
そのほか
画 数 11画
部 首 さんずい
音読み てん・呉音
てん・漢音
訓読み そ-える
そ-う
用例 添書(てんしょ)
添乗(てんじょう)
添寿(てんじゅ)

なかまのかんじ

氵のある漢字
ナのある漢字
大のある漢字
夭のある漢字  橋3 笑4 奏6
㣺のある漢字