書き順
なりたち
形声 音符は失(しつ)。失に跌(てつ・つまずく)の音がある。失は、巫女(ふじょ・神に仕える女)が手足をあげて舞い踊る形で、我を忘れてうっとりした状態になることをいう。巫女があるいは低く、あるいは高く激しく舞うことを迭といい、「たがいに、かわるがわる」の意味となる。 
そのほか
画 数 8画
部 首 しんにょう
音読み でち(外)・呉音
てつ・漢音
訓読み たがいに(外)
すぎ-る(外)
用例 更迭(こうてつ)
迭撃(てつげき)
迭起(てつき)

なかまのかんじ

人体に由来する漢字
ナのある漢字
大のある漢字
失のある漢字  鉄3 失4
辶のある漢字