書き順
なりたち
 形声 音符は帝(てい)。「説文」に、「審(つまび)らかにする」なりとあり、「つまびらか」の意味とする。つまびらかという意味は、諟(てい・あきらか、つまびらか)と通用して生まれた意味であろう。仏教語としては、諦観(たいかん・真理をさとること)のように、タイの音で読む。国語では、「あきらめる」と読み、進学を諦めるのようにいう。
そのほか
画 数 16画
部 首 ごんべん
音読み たい(外)・呉音
てい・漢音
訓読み あきら-める
つまび-らか(外)
まこと(外)
用例 諦観(ていかん)
諦聴(ていちょう)
諦念(ていやく)

なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
亠のある漢字
立のある漢字
冖のある漢字
巾のある漢字
帝のある漢字