書き順
なりたち
 形声 音符は帝(てい)。帝は大きな祭卓(神を祭るときに酒食を載せて供える机)の形で、机の下の脚を交叉(こうさ)させて安定させている。その祭卓の交叉させた脚を結んで締めることを締といい。「むすぶ・しめる・しまる」の意味となる。
そのほか
画 数 15画
部 首 いとへん
音読み だい(外)・呉音
てい・漢音
訓読み しま-る
しめ-る
むす-ぶ(外)
用例 締結(ていけつ)
締交(ていこう)
締約(ていやく)

なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
亠のある漢字
立のある漢字
冖のある漢字
巾のある漢字
帝のある漢字