書き順
なりたち
 形声 音符は廷(てい)。廷に廷直(ていちょく・まっすぐ)の意味があり、細長いふねをいう。「説文」に、「小舟(しょうしょう)なり」とあり、一、二人乗りの小さなくり舟をいあう。ヨット・ボートなどの小形の船を舟艇といい、ボートを入れておく倉庫を艇庫といい、モーターボートの競走を競艇という。
そのほか
画 数 13画
部 首 ふねへん
音読み ちょう(外)・呉音
てい・漢音
訓読み ふね(外)
用例 艇身(ていしん)
艦艇(かんてい)
漕艇(そうてい)

なかまのかんじ

舟のある漢字 
船2 航4
壬のある漢字  庭3 任5 賃6
廴のある漢字  庭3 建4 健4 延6 誕6