書き順
なりたち
 形声 音符は貞(てい)。貞はもと鼎(かなえ・もと煮炊(にた)き用の青銅器で祭器としてもちいる)を使って占い、神意を問うことをいい、人の動きを、「うかがう・さぐる」ことを偵という。
そのほか
画 数 11画
部 首 にんべん
音読み ちょう(外)・呉音
てい・漢音
訓読み うかが-う(外)
用例 偵察(ていさつ)
内偵(ないてい)
密偵(みってい)

なかまのかんじ

イのある漢字
卜のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
貞のある漢字