書き順
なりたち
 象形 あーち形の出入りの門のある高い建物の形。上に望楼(ものみやぐら)を設けることもある。宿舎と候望(ものみ)とを兼ねた建物を亭といい、漢代の規定では十里ごとに一亭をおく定めであった。「駅亭・しゅくば・やど・ものみ」の意味であったが、のち、「あずまや(屋根をふいただけで、壁のない小さな建物。庭園や公園内に休息や眺望のために建てる)」の意味にも用いる。
そのほか
画 数 9画
部 首 なべぶた
音読み じょう(外)・呉音
てい・漢音
ちん(外)・唐音
訓読み やど(外)
あずまや(外)
用例 亭主(ていしゅ)
料亭(りょうてい)
駅亭(えきてい)

なかまのかんじ

建物に由来する漢字
亠のある漢字
口のある漢
冖のある漢字
丁のある漢字
亭のある漢字  停4