書き順
なりたち
 会意 もとの字は呈の王が壬(てい)の形。口と壬とを組み合わせた形。口はさい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)。壬はつま先で立っている人を横から見た形。呈はさいを高く掲げて神に提示することをいい、「すすめる・さしあげる」の意味となる。また、露呈のように、「あらわれる・あらわす」の意味に用いる。
そのほか
画 数 7画
部 首 つちへん
音読み じょう(外)・呉音
てい・漢音
訓読み さしあげる(外)
あらわ-す(外)
用例 呈上(ていじょう)
進呈(しんてい)
贈呈(ぞうてい)

なかまのかんじ

人体に由来する漢字
口のある漢字
玉 王のある漢字
呈のある漢字  程5