書き順
なりたち
 形声 音符は責(せき)。責は古くは𧵩(せき)に作り、音符は朿(し)であった。「説文」に、「漚(ひた)すなり」とあり、水にひたして洗うことをいう。「ひたす・つける」の意味に用いる。「史記」に、「失教に漸漬(ぜんし・感化する)」とあり、漸とはしだいにしみこんでいくこと、漬とは十分にひたすことをいう。
そのほか
画 数 14画
部 首 さんずい
音読み じ(外)・呉音
し(外)・漢音
訓読み つ-ける
つ-かる
ひた-す(外)
用例 浸漬(しんし)
漬酒(ししゅ)
漬梅(しばい)

なかまのかんじ

氵のある漢字
三のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
責のある漢字  積4 績5 責5