書き順
なりたち
 形声 もとの字は塚。音符は冢(ちょう)。冢は犠牲(いけにえ)として殺された去勢した犬を埋め、上に土を盛り上げた墳墓の形で、塚のもとの字である。塚は俗字で唐代以後に使われる。塚は、「つか・墓」の意味に用い、また「やしろ・大社・長男」などの意味にも用いる。祖先を祭る廟(みたまや)の屋根の形(宀)の下に、犠牲(いけにえ)として殺された犬を加えると家になる。
そのほか
画 数 12画
部 首 つちへん
音読み ちゅう(外)・呉音
ちょう(外)・漢音
訓読み つか
用例 塚上(ちょうじょう)
塚舎(ちょうしゅ)
高塚(こうちょう)

なかまのかんじ

土のある漢字
冖のある漢字
豕のある漢字