書き順
なりたち
 形声 もとの字は懲に作り、音符は懲(ちょう)。懲は道路において、敵の長老を捕らえて殴(う)ち、その要求することの実現を求める呪的(じゅてき)な行為をいう。敵の長老を捕らえて殴つことは、懲罰を加えて敵方に打撃を与えるという意味を持つ行為でもあったので、懲は、「こらしめる・こらす・こりる」の意味となる。
そのほか
画 数 18画
部 首 こころ
音読み じょう(外)・呉音
ちょう・漢音
訓読み こ-る
こ-らす
こ-らしめる(外)
用例 懲悪(ちょうあく)
懲役(ちょうえき)
懲罰(ちょうばつ)

なかまのかんじ

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