書き順
なりたち
 形声 音符は登(とう)。字はもとの澂(ちょう)に作り、「説文」に、「澂は淸(す)むなり」とあり、水がすむの意味に用いる。水がすむことから、心がすむなど、すべて「すむ・すます」の意味に用いる。漢代の碑文には澄の字を使用しており、澄が一般に通用するようになった。
そのほか
画 数 15画
部 首 さんずい
音読み じょう(外)、どう(外)・呉音
ちょう、とう(外)・漢音
訓読み す-む
す-ます
用例 澄明(ちょうめい)
澄清(ちょうせい)
澄深(ちょうしん)

なかまのかんじ

氵のある漢字
癶のある漢字  登3 発3
口のある漢字
豆のある漢字
頭2 短3 登3 豆3 豊5