書き順
なりたち
 形声 音符は召(しょう)。召に迢(ちょう・はるか)の音がある。「説文」に、「跳ぶなり」とあるが、跳(は)ねて越えるので、「こえる・こす」の意味となる。超越(はるかにこえること)・超出・超絶(ぬきんでること)・超人(並外れた能力を持つ人)・超然(かけはなれていること)のようにいう。超俗(俗世間から抜け出ること)・超脱(俗世間の動きから超越して、高い境地にあること)のように世俗のことを越えるの意味に用いる。迢に「はるか、とおい」の意味があるように、はるかに超えるというときに用いる。
そのほか
画 数 12画
部 首 そうにょう
音読み ちょう・呉音
ちょう・漢音
訓読み こ-える
こ-す
とお-い(外)
用例 超過(ちょうか)
超克(ちょうかつ)
超逸(ちょういつ)

なかまのかんじ

土のある漢字
走のある漢字  走2 起3 徒4
刀のある漢字
口のある漢字
召のある漢字  昭3 照4 招5