書き順
なりたち
 形声 音符は占(せん)。占に帖(ちょう・かきつけ)・笘(ちょう・むち)の音がある。本来はものを借金のかたにおくことで、前借りして働くことを販貼(はんちょう)という。のち紙などを「はりつける、はる」の意味に用いる。唐代では詔勅の文を改めることを貼黄(ちょうこう)といったが、黄色の紙に書かれた詔勅を改めるとき、同じ黄色の紙を貼り付けたのである。はりつける貼付(てんぷ)という。テンは慣用音である。
そのほか
画 数 12画
部 首 かいへん
音読み ちょう・呉音
ちょう・漢音
てん(外)・慣用音
訓読み は-りつける(外)
は-る
おぎな-う(外)
用例 貼墨(ちょうぼく)
貼用(ちょうよう)
貼書(ちょうしょ)

なかまのかんじ

目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
卜のある漢字
口のある漢字
占のある漢字  店2 点2