書き順
なりたち
 形声 音符は兆(ちょう)。「説文」に、「撓(たわ)むなり」とあり、力を加えてものを曲げることをいう。兆は卜兆(ぼくちょう)の形で、灼(や)けてできたひび割れの形である。力を持って他に、「いどむ」ことを挑という。挑戦(戦いを仕掛けること。また困難なことに立ち向かうこと)・挑発(刺激して事件や欲情をおこすようにしむけること)のように使う。激しく躍り上がるように跳ぶことを跳という。
そのほか
画 数 9画
部 首 てへん
音読み ちょう、とう(外)・呉音
ちょう、とう(外)・漢音
訓読み いど-む
用例 挑灯(ちょうとう)
挑取(ちょうしゅ)
挑達(ちょうたつ)

なかまのかんじ

扌のある漢字
儿のある漢字
兆のある漢字  兆4