書き順
なりたち
 形声 音符は主(しゅ)。主に柱(ちゅう・はしら)・注(ちゅう・そそぐ)の音がある。主は鐙(あぶらざら)の中で炎(ほのお)が燃えている燭台(しょくだい)の形で柱のように一定の所に立つという意味がある。「説文」に、「駐は馬立つなり」という。馬が立ち止まることに限らず、すべて、「とどまる、とどめる」の意味に用いる。
そのほか
画 数 15画
部 首 うまへん
音読み ちゅう・呉音
ちゅう・漢音
訓読み とど-まる(外)
用例 駐在(ちゅうざい)
駐車(ちゅうしゃ)
常駐(じょうちゅう)

なかまのかんじ

れんがのある漢字
馬のある漢字
玉 王のある漢字
主のある漢字  主3 住3 注3 柱3 往5