書き順
なりたち
 形声 音符は中(ちゅう)。「説文」に、「涌(わ)き搖(うご)くなり」とあり、水がわき出る様子とするが、むしろ水の静かなさまをいう語であるらしい。動きを内に秘めた静かな状態をいう語で、沖虚(心がさっぱりしていること)・沖淡(心が淡泊で無欲なこと)・沖天(空高くのぼること)のようにいう。国語では、水辺を遠く離れた、「おき」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 7画
部 首 さんずい
音読み じゅう(外)・呉音
ちゅう(高)・漢音
訓読み おき
わきうごく(外)
ふか-い(外)
用例 沖和(ちゅうわ)
沖静(ちゅうせい)
幼沖(ようちゅう)

漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
おき 沖合
水がわき動く 沖積
高くのぼる 沖天
むなしい 沖虚
なかまのかんじ

都道府県の漢字
自然の漢字
氵のある漢字
中のある漢字
中1 虫1 仲4 遺6 貴6 忠6