書き順
なりたち
 形声 音符は至(し)。至に姪(てつ・めい)・絰(てつ・あさのおび)の音がある。「説文」に、「塞(ふさ)ぐなり」とあり、塞は㠭(てん・呪具の工を四つ重ねた形)で邪霊などを、とじこめる形でふさぐの意味となる。至は矢の至る所を示すから、窒は矢を呪具として、「ふさぐ」ことを示す。
そのほか
画 数 10画
部 首 あなかんむり
音読み ちち(外)、てち(外)・呉音
ちつ、てつ(外)・漢音
訓読み ふさ-ぐ(外)
用例 窒素(ちっそ)
窒塞(ちっそく)
窒息(ちっそく)

なかまのかんじ

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