書き順
なりたち
 形声 音符は畜(ちく)。「説文」に、「積むなり」とあり、草を聚(あつ)めて積みあげるの意味とする。畜は染汁(そめしる)の鍋(なべ)の中に糸たばを長い間漬(つ)けて染めることをいい、つみかさねる・たくわえるの意味がある。蓄は、「あつめる・たくわえる・つむ」の意味に用いる。畜と通じて、「やしなう」の意味にも用いる。
そのほか
画 数 13画
部 首 くさかんむり
音読み きく(外)、ちく・呉音
きく(外)、ちく・漢音
訓読み たくわ-える
やしな-う(外)
用例 蓄鋭(ちくえい)
蓄積(ちくせき)
貯蓄(ちょちく)

なかまのかんじ

艹のある漢字
亠のある漢字
幺のある漢字
玄のある漢字  率5
田のある漢字