書き順
なりたち
 形声 もとの字は稺(ち)に作り、音符は屖(い)。屖に遅(ち・おそい、遲)の音がある。「説文」に、「稺は幼き禾(くわ)なり」とあり、まだ成長していない小さな禾(か・いね、穀物類)の意味とする。それで、「わかい、おさない、おそい」の意味に用いるが、特に人についていうことが多い。
そのほか
画 数 13画
部 首 のぎへん
音読み じ(外)・呉音
ち・漢音
訓読み わかい(外)
用例 稚児(ちご)
幼稚(ようち)
稚魚(ちぎょ)

なかまのかんじ

禾のある漢字
隹のある漢字