書き順
なりたち
 形声 音符は亶(たん)。亶は建物の基礎の土壇の上に廩倉(りんぞう・穀物倉)のある形で、壇のもとの字である。「説文」に、「祭りの壇場なり」とあり、祭場として土を盛り上げて築いた「だん」をいう。土を平らかにして神を祭った儀礼を行う所を場という。壇場とはもと祭祀(さいし・まつり)を行う神聖な場所であった。
そのほか
画 数 16画
部 首 つちへん
音読み だん・呉音
たん・漢音
訓読み -
用例 壇上(だんじょう)
花壇(かだん)
祭壇(さいだん)

なかまのかんじ

建物の漢字
土のある漢字
亠のある漢字
囗のある漢字
口のある漢字
日のある漢字
旦のある漢字 
昼2 量4 宣6 担6