書き順
なりたち
 形声 音符は段(だん)。段は粗金(あらがね)を打ってきたえる形で、鍛のもとの字。「きたえる・うちきたえる・たたく」の意味に用いる。「周礼」の段氏は、鍛練(たんれん)して農具などを作る職業である。薄片の金属を打ち鍛えることを鍛錬・鍛練というが、努力して技芸や心身をきたえるの意味にも用いる。
そのほか
画 数 17画
部 首 かねへん
音読み だん(外)・呉音
たん・漢音
訓読み きた-える
用例 鍛鉄(たんてつ)
鍛冶(たんや)
鍛造(たんぞう)

なかまのかんじ

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几のある漢字
又のある漢字
殳のある漢字
段のある漢字  段5