書き順
なりたち
 形声 音符は定(てい)。もとの字は袒(たん)に作り、音符は旦(たん)。袒は衣の縫い目がとける意味であったが、のちに衣を脱いで肩をあらわす意味に用いるようになったことから「ほころびる」の意味には綻の字を使うようになった。破綻はやぶれほころびることをいい、また、それまでの関係がこわれることをいう。
そのほか
画 数 14画
部 首 いとへん
音読み でん(外)・呉音
たん・漢音
訓読み ほころ-びる
ぬ-う(外)
用例 破綻(はたん)
綻花(たんか)
綻線(たんせん)

なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
宀のある漢字
定のある漢字  定3