書き順
なりたち
 形声 音符は朋(ほう)。「説文」に、「桟(さん)なり」とあり、桟道(崖(がけ)に沿って、木材で棚のように張り出して作った道。かけはし)をいう。「倉頡篇(そうけつへん)」書には、「楼閣(ろうかく)なり」とあり、屋根のある廊下のことである。家の中にある「たな」の意味にも用いる。
そのほか
画 数 12画
部 首 きへん
音読み びょう(外)、ぼう(外)・呉音
ほう(外)・漢音
訓読み たな
用例 書棚(しょほう)
棚車(ほうしゃ)
棚閣(ほうかく)

なかまのかんじ

木のある漢字
月のある漢字
朋のある漢字