書き順
なりたち
 形声 音符は旦(たん)。「説文」に、「裼(かたぬ)ぐなり」とあり、肩の肌をあらわすことをいうとするが、その意味には袒・襢(たん・はだぬぐ)を用いる。「ただ」の意味に用いるのは、その音を借りる仮借(かしゃ)の用法である。国語では、「ただし」とよみ、但しということばで始まる。その前文の説明・条件・例外をことわるときの文を、但し書(が)きという。
そのほか
画 数 7画
部 首 にんべん
音読み だい(外)・呉音
たん(外)・漢音
訓読み ただ-し
ただ(外)
用例 但可(たんか)
但割(たんかつ)
但書(たんしょ)

なかまのかんじ

イのある漢字
日のある漢字
旦のある漢字 
昼2 量4 宣6 担6