書き順
なりたち
 形声 音符は翟(てき)。翟は、鳥が飛び上がろうとして羽をあげている形。鳥が水面で羽ばたきすることを濯といい、羽をすすぎ洗うの意味に用いる。のちひろく、「あらう、すすぐ」の意味に用いる。洗はもと旅から帰ると、盤中の水で足を洗い清めることをいう字である。合わせて洗濯(衣類などを洗ってよごれを落とすこと。また、苦労などを忘れ去ってさっぱりとした気持ちになること)という。
そのほか
画 数 17画
部 首 さんずい
音読み だく(外)・呉音
たく・漢音
訓読み あら-う(外)
すす-ぐ(外)
用例 洗濯(せんたく)
濯足(たくそく)
濯衣(たくい)

なかまのかんじ

氵のある漢字
ヨのある漢字
隹のある漢字