書き順
なりたち
 形声 もとの字は擇に作り、音符は睪(えき)。睪に殬(と・やぶる)・鐸(たく・おおすず)の音がある。睪は獣の屍体(したい)の形で、罒は目、幸の部分が肢体(手足)の形である。風雨に暴(さら)されてばらばらになっている獣の屍体から役立つところを手で取り出すことを擇といい、「えらぶ」の意味となる。獣の爪で屍体をばらばらに解きほぐすことを釈(𥼶)という。
そのほか
画 数 7画
部 首 てへん
音読み じゃく(外)・呉音
たく・漢音
訓読み えら-ぶ(外)
用例 択一(たくいつ)
選択(せんたく)
採択(さいたく)

なかまのかんじ

扌のある漢字
尸のある漢字
尺のある漢字  駅3 尺6 訳6