書き順
なりたち
 形声 音符は代(たい)。「説文新附」に「帒(たい)は囊(ふくろ)なり」とあり。「説文」に「幐(とう)は囊なり」とあり、帒・幐・袋はもと同じ語であろう。嚢(のう・ふくろ)はもと東の形で、布の上下を括(くく)った。布袋の形である。袋は、「ふくろ」の意味で、隋(ずい)・唐代(六世紀~十世紀)以後に用いられる字である。わが国では足袋(たび・和服のとき足にはく袋形の布)のように使う。
そのほか
画 数 11画
部 首 ころもへん
音読み だい(外)・呉音
たい・漢音
訓読み ふくろ(外)
用例 魚袋(ぎょたい)
風袋(ふうたい)
郵袋(ゆうたい)

なかまのかんじ

イのある漢字
弋のある漢字
  式3 代3 試4 貸5 武5
亠のある漢字
衣のある漢字