書き順
なりたち
 形声 音符は隹(すい)。隹に碓(たい・うす)・椎(つい・つち)の音がある。うずたかく積むこと、うずたかく積もることを堆積というように、「うずたかい」の意に用いる。古くは丘の意味に用いたが、土をうずたかく盛りあげることをいうようになった。うずたかく積もった岩石を堆石、うずたかく積み重なった土を堆土という。もった岩石を堆石、わらや落葉などを積み重ねて腐らせて作った肥料を堆肥という。
そのほか
画 数 11画
部 首 つちへん
音読み たい、て(外)・呉音
たい・漢音
つい(外)・慣用音
訓読み おか(外)
うずたか-い(外)
用例 堆積(たいせき)
堆肥(たいひ)
堆紅(ついこう)

なかまのかんじ

自然の漢字
土のある漢字
隹のある漢字