書き順
なりたち
 形声 もとの字は馱(だ)に作り、音符は大(たい)。後に駄の形が用いられる。馬の背に荷物を「のせる」の意味に用いる。駄載して(荷物を載せて)運ぶ代金を駄賃という。下駄(げた)、駄目(だめ)、無駄(むだ・役に立たないこと)、駄作(ださく・つまらない作品)は国語の用法である。
そのほか
画 数 14画
部 首 うまへん
音読み だ・呉音
た(外)・漢音
訓読み -
用例 駄馬(だば)
駄目(だめ)
駄句(だく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
馬に荷を積む。荷 駄賃・荷駄・駄賃
ねうちの低いもの 駄犬・駄作・駄文・駄本
はきもの 下駄・雪駄
なかまのかんじ

れんがのある漢字
馬のある漢字
大のある漢字
ナのある漢字
太のある漢字  太2