書き順
なりたち
 形声 もとの字は憎に作り、音符は曾(そう・曽)。「説文」に「惡(にく)むなり」とあって、「にくむ」の意味に用いる。「礼記、曲礼」に、「愛してその惡を知り、憎みてその善を知る」という語がある。
そのほか
画 数 14画
部 首 りっしんべん
音読み そう(外)・呉音
そう(外)・漢音
ぞう・慣用音
訓読み にく-む、にく-い
にく-らしい、にく-しみ
用例 憎悪(ぞうお)
愛憎(あいぞう)
怨憎(えんぞう)

なかまのかんじ

忄のある漢字
田のある漢字
日のある漢字
曽のある漢字  増5 層6