書き順
なりたち
 形声 もとの字は騷に作り、音符は蚤(そう)。蚤はのみ。蚤にかまれて手で蚤をかくことを掻(そう・かく)といい、かゆくて馬が騒ぐので騒という。常用漢字の字形は旁(つくり)が蚤ではないから、「さわぐ」の意味は生まれない。
そのほか
画 数 18画
部 首 うまへん
音読み そう・呉音
そう・漢音
訓読み さわ-ぐ
用例 騒然(そうぜん)
騒音(そうおん)
騒乱(そうらん)

なかまのかんじ

れんがのある漢字
馬のある漢字
又のある漢字
口のある漢字
虫のある漢字