書き順
なりたち
 形声 もとの字は騷に作り、音符は蚤(そう)。蚤はのみ。蚤にかまれて手で蚤をかくことを掻(そう・かく)といい、かゆくて馬が騒ぐので騒という。常用漢字の字形は旁(つくり)が蚤ではないから、「さわぐ」の意味は生まれない。
そのほか
画 数 18画
部 首 うまへん
音読み そう・呉音
そう・漢音
訓読み さわ-ぐ
用例 騒然(そうぜん)
物騒(ぶっそう)
騒乱(そうらん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
さわがしい 騒音・騒動・狂騒・喧騒
うれい。うれえる 離騒
文学。風流 騒客 ・騒人・風騒
漢詩の一体 騒体
なかまのかんじ

れんがのある漢字
馬のある漢字
又のある漢字
口のある漢字
虫のある漢字