書き順
なりたち
 形声 音は相(そう)。「詩経」に「白露、霜と為(な)る」とあり、露が氷結して霜となるという。甲骨文字には、霜柱(しもばしら・土の中の水分が凍って地表面に群がってできる細い氷の柱)かと思われる字があるが、なお確かではない。霜は白色であるので霜の降りたような白いびんの毛を霜鬢(そうびん)、白く鋭い刃を霜刃といい、霜による農作物や樹木の被害を霜害という。
そのほか
画 数 17画
部 首 あめかんむり
音読み しょう(外)・呉音
そう・漢音
訓読み しも
用例 霜害(そうがい)
霜天(そうてん)
霜林(そうりん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
しも。しもばしら 降霜・晩霜・霜害
鋭い、厳しいさま 霜髪・霜烈・秋霜・風霜
としつき 星霜
なかまのかんじ

天気の漢字
時の漢字
冂のある漢字
雨のある漢字
木のある漢字
目のある漢字
相のある漢字  相3 想3 箱3