書き順
なりたち
 形声 音符は喿(そう)。喿は多くの口(さいで、神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)を木につけ、神に捧(ささ)げて噪(さわ)がしく祈りの声を上げて祈ることをいう。そのような情況を比喩的に用いて火によってかわきこげる状態を燥いう。「説文」に「乾(かわ)くなり」という。人の心情の上に移して、焦燥(あせっていらいらすること)という。
そのほか
画 数 17画
部 首 ひへん
音読み そう・呉音
そう・漢音
訓読み かわ-く(外)
用例 乾燥(かんそう)
枯燥(こそう)
高燥(こうそう)

なかまのかんじ

火のある漢字
口のある漢字
木のある漢字