書き順
なりたち
 形声 音符は曹(そう)。曹はもとの字は𣍘(そう)に作り、原告・被告の二人がともに東(橐、ふくろの形)に鈞金(きんきん・金三十斤(きん))などを入れ、神に宣誓して裁判がはじまることをいう。それで二列に並んだ桶(おけ)の類を槽というのであろう。「玉篇」に「馬槽なり」とあり、馬の「はいばおけ」をいう。槽櫪(そうれき・かいばおけ)をいう。水槽(水をためておく容器)、浴槽(入浴用の湯ぶね)のように、水や湯を入れるのにも使用する。
そのほか
画 数 15画
部 首 きへん
音読み そう・呉音
そう・漢音
訓読み おけ(外)
用例 貯槽(ちょそう)
油槽(ゆそう)
歯槽(しそう)

なかまのかんじ

木のある漢字
曲のある漢字 
曲3 農3 典4 豊5
日のある漢字