書き順
なりたち
 形声 音符は曹(そう)。曹はもとの字は𣍘(そう)に作り、原告・被告の二人がともに東(橐(ふくろ)の形)に束矢(そくし・束ねた矢)などを入れ、神に宣誓して裁判が始まることをいう。辵(ちゃく。辶、辶)は道を行くの意味がある。それで遭は、二人が道で出会うことをいうのであろう。遭遇(思いがけず出会うこと)のように、「めぐりあう・あう」の意味に用いる。
そのほか
画 数 14画
部 首 しんにょう
音読み そう・呉音
そう・漢音
訓読み あ-う
用例 遭難(そうなん)
遭遇(そうぐう)
遭際(そうさい)

なかまのかんじ

曲のある漢字 
曲3 農3 典4 豊5
日のある漢字
しんにょうのある漢字