書き順
なりたち
 象形 桑の葉の茂る形。叒(じゃく)は桑の葉、その葉が木の上に茂っている形が桑で、「くわ・くわの木」の意味となる。養蚕(ようさん)はすでに殷(いん)代から行われており、甲骨文字には桑の葉の上に蚕をかいている字があり、甲骨文には蚕示(さんじ・蚕の神)を祀(まつ)ることがみえる。採桑女は木の上で桑の葉を摘む女で、文学によく登場する。
そのほか
画 数 10画
部 首
音読み そう・呉音
そう・漢音
訓読み くわ
用例 桑園(そうえん)
蚕桑(さんそう)
扶桑(ふそう)

なかまのかんじ

植物の漢字
又のある漢字
双のある漢字 
木のある漢字