書き順
なりたち
 形声 音符は呉(ご)。呉は神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器のさいを掲げて、舞いながら祈る形。虞は虎(とら)の皮を被(かぷ)って舞い、神を楽しませることをいう。虎の皮を身につけるのは、戦闘に先立って戦勝を祈る儀式として行われる。戯・劇と同じように、神事としての舞踊であるからである。虞はもと軍事について、神意をはかるの意味であり、神威をおそれることから、「おそれる・おそれ」の意味にも使う。
そのほか
画 数 13画
部 首 とらかんむり、とらがしら
音読み ぐ(外)・呉音
ぐ(外)・漢音
訓読み おそれ
用例 虞犯(ぐはん)
不虞(ふぐ)
憂虞(ゆうぐ)


なかまのかんじ

人体に由来する漢字
中国古代の儀式に由来する漢字
卜のある漢字
七のある漢字
虍のある漢字
劇6
口のある漢字
八のある漢字
呉のある漢字  誤6