書き順
なりたち
 形声 もとの字は莊に作り、音符は壯(そう)。壮に、「さかん・おおきい・つよい」の意味がある。それで、荘敬(おごそかにつつしむこと)・荘厳(そうごん・おごそかで重々しいこと)・荘重(そうちょう・おごそかでおもおもしいこと)のように、「おごそか」の意味に用いる。また、山荘(山中にある別荘)・別荘(景勝地などに設けた別宅)・荘園(しょうえん・大きな農耕の経営地)のように用いる。
そのほか
画 数 9画
部 首 くさかんむり
音読み しょう(外)・呉音
そう・漢音
訓読み おごそ-か(外)
さかん(外)
用例 荘家(しょうけ)
荘官(しょうかん)
荘庫(しょうこ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
おごそか 荘厳・荘重
むらざと。いなか 村荘
しもやしき 山荘・村荘・別荘・旅荘
やど。旅館 旅荘
中世貴族の私有地 荘園・荘司・ 田荘
荘子のこと 老荘
なかまのかんじ

艹のある漢字
丬(しょう)のある漢字 
状5 将6 装6
士のある漢字