書き順
なりたち
 会意 もとの字は雙に作り、雔(しゅう)と又(ゆう)とを組み合わせた形。隹(すい)は鳥。雙は二羽の鳥を手(又)に持つ形で、「ならぶ、そろい、ふたつ」の意味となる。一羽の隹(とり)を手に持つ形は隻(ひとつ)で、双は手を二本並べた形である。二つで一組になっているもの、一対を一双という。
そのほか
画 数 4画
部 首 また
音読み そう・呉音
そう・漢音
訓読み ふた
ふたつ(外)
なら-ぶ(外)
用例 双玉(そうぎょく)
双肩(そうけん)
双糸(そうし)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ふたつで対になる 双発・双方・双翼・双眼
匹敵する 双璧・無双
対のものを数える 半双
なかまのかんじ

又のある漢字
双のある漢字