書き順
なりたち
 形声 音符は朔(さく)。朔に遡(そ・さかのぼる)の音がある。字はまた塐(そ)に作り、音符は素(そ)。粘土で作った像である塑像、「でく」をいう。素にもとの意味、朔にはじめの意味がある。木の心(しん)を原型(もと、はじめ)として、粘土で肉付けした像という意味であろう。人の形の像は泥塑人(でいそじん)という。土だけで作ったものは土偶で殷(いん)王の帝乙(ていてつ)は土偶の神を作り、これを辱(はずかし)めて楽しんだという。 という。
そのほか
画 数 13画
部 首 つち
音読み す(外)・呉音
そ・漢音
訓読み でく(外)
用例 彫塑(ちょうそ)
泥塑(でいそ)
塑像(そぞう)

なかまのかんじ

屮のある漢字  逆5 純6
月のある漢字
土のある漢字