書き順
なりたち
 形声 音符は斥(いん)。斥のもとの字は㡿(さく)であるから、字はまた愬(そ)に作る。屰(ぎゃく)は大(手足を広げた人を正面から見た形)を逆さまにした形で、向こうから来る人を上から見た形。「説文」に、「告ぐるなり」とあり、来たり告げて、「うったえる」ことをいう。愬は音は朔(さく)。訴訟(訴えること。裁判所に裁判を請求すること)のときは訴の字を用いる。
そのほか
画 数 12画
部 首 ごんべん
音読み す(外)・呉音
そ・漢音
訓読み うった-える
用例 訴訟(そしょう)
勝訴(しょうそ)
告訴(こくそ)

なかまのかんじ

人体に由来する漢字
口のある漢字
言のある漢字
斥のある漢字