書き順
なりたち
 形声 音符は善(ぜん)。「説文」に「補(おぎ)うなり」とあり、修繕する(つくろいなおす)こと、「つくろう」ことをいう。字形からいえば、衣服の類を補修するの意味であるが、「春秋左氏伝」に「甲兵(よろいと武器)を繕(ととの)ふ」、「漢書(かんじょ)」に「干戈(かんくわ・たてとほこ)を繕修す」のように、武器についてもいう。
そのほか
画 数 18画
部 首 いとへん
音読み ぜん・呉音
せん(外)・漢音
訓読み つくろ-う(外)
用例 営繕(えいぜん)
修繕(しゅうぜん)
繕性(ぜんせい)

なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
羊のある漢字
口のある漢字
善のある漢字