書き順
なりたち
 形声 音符は前(ぜん)。「説文」に「熬(い)るなり」とあり、「玉篇」に「火もて乾かすなり」とあって、火で「いる。いりつけること」をいう。また、煎茶(せんちゃ・茶の葉を湯でせんじ出すこと。また、その葉茶)・煎薬(薬をせんじること。また、その薬)のように、「せんじる、につめる、にる」の意味に用いる。わが国では、小麦粉や米粉を水でこね、のぱして焼いた菓子を煎餅(せんべい)という。
そのほか
画 数 13画
部 首 れんが
音読み せん・呉音
せん・漢音
訓読み い-る
に-つめる(外)
用例 煎餅(せんべい)
煎塩(せんえん)
煎茶(せんちゃ)

なかまのかんじ

月のある漢字
刂のある漢字
前のある漢字 
灬のある漢字