書き順
なりたち
 会意 网(もう)と火とを組み合わせた形。网は鋳物(いもの)を作るときに使う土で作った鋳物の型で、それに火(この字では山の形)を加えて焼き固めることを岡といい、焼成した赤土色の鋳型の意味となる。鋳込んだあとで鋳型を力(刂・りっとう)で裂くことを剛(かちい。つよい)という。岡は、赤土色の土地が小高くなったところ、「おか」の意味に用いる。小高い丘を岡阜(こうふ)という。
そのほか
画 数 8画
部 首 やま
音読み こう・呉音
こう・漢音
訓読み おか
用例 岡陵(こうりょう)
岡嶺(こうれい)
岡目(おかめ)


漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
おか。小高い土地 岡阜・岡辺・丘岡
そば。かたわら 岡焼・岡目八目
なかまのかんじ

都道府県の漢字
冂のある漢字
山のある漢字
岡のある漢字  鋼6