書き順
なりたち
 会意 𠦬(かい)と肉とを組み合わせた字。 会意 𠦬(カイ)と肉とを組み合わせた字。𠦬は背の肉の形で、背骨の意味。そこに肉を加えた脊は、背中の全体をさし、「せ、せぼね」の意味となる。背骨は体の中核であることから、すべて、ものごとの中心に通る筋を脊梁(セキリョウ)という。「詩経」の「倫(リン)有り、脊有り」倫も脊もすじみちの意味である。 は背の肉の形で、背骨の意味。そこに肉を加えた脊は、背中の全体をさし、「せ、せぼね」の意味となる。背骨は体の中核であることから、すべて、ものごとの中心に通る筋を脊梁(せきりょう)という。「詩経」の「倫(りん)有り、脊有り」倫も脊もすじみちの意味である。
そのほか
画 数 10画
部 首 にくづき
音読み しゃく(外)・呉音
せき・漢音
訓読み せ(外)
せい(外)
用例 脊髄(せきずい)
脊椎(せきつい)
脊柱(せきちゅう)

なかまのかんじ

人体の漢字
人のある漢字
月のある漢字
二のある漢字