書き順
なりたち
 形声 音符は星(せい)。酉(ゆう)は酒樽(さかだる)の形で、酒のもとの字である。「説文新附」に、「醉(酔)解(よいと)くなり」とあり、酒の酔いさめることをいう。「さめる」という意味のほかに、「めざめる、さとる」の意味にも用いる。酒に酔って狂うことを酔狂というのに対して、酒を飲まずにしてよく狂うものを醒狂という。
そのほか
画 数 16画
部 首 ひよみのとり
音読み しょう(外)・呉音
せい・漢音
訓読み さ-める(外)
さ-とす(外)
用例 覚醒(かくせい)
醒酔(せいすい)
半醒(はんせい)

なかまのかんじ

酉のある漢字
日のある漢字
三のある漢字
生のある漢字
生1 星2 産4 性5